Development

開発 — AIを、経営の道具にする

Built by Miyajima

全部、自分で作っている

宮島は、AIプロダクトを外注していない。
設計も、コードも、テストも、Claude Code(Anthropic)で自分で書く。
経営コンサルタントが、そのまま開発者でもある。
それが、宮島のAaaSの作り方。

4製品

自社開発プロダクト

1700本超

実装した自動テスト

8

AI役員エージェント

30本超

自作Claude Codeスキル

※ 2026年7月時点の実測値。テスト数は自社4リポジトリの合計。

Products

作って、動かしているもの(画面はサンプルデータ)

LIVE — 稼働中

ECエージェントM|無料EC診断(Shopify・BASE)

売れない理由を数字で名指しする無料診断。LP・申込フォーム・教科書配布までの導線ごと、Claude Codeで自作して運用している。

LPを見る →

決算書を、銀行の目で読む。

決算書・試算表から、銀行実務に準拠した指標で与信の目安を自動算出。資金ショートの見込みは、納税予定まで織り込んで先に知らせる。数字の計算にAIは使わない——全て決定論のエンジンで、同じ入力なら必ず同じ答えを返す。

経営スコアボード ─ 自社
銀行格付け(目安)簡易シミュレーション
正常先相当

スコア 7/10

  • 自己資本比率〈実質〉31.2%
  • ギアリング比率0.8倍
  • 債務償還年数6.4年
  • 流動比率128%
  • 売上高経常利益率2.1%

格付け推移

202420252026

資金ショート予測(現金の余命)

安全水準(月商0.5ヶ月)を約4ヶ月後・2026-11頃に下回る見込み

目安・簡易計算です。正式な格付けは金融機関が定性評価も含めて独自に判定します。

※ 画面はサンプルデータによる開発中のイメージです。

顧客の「懐」を、1画面に。

生保・損保・医療・自動車の契約、資産と負債、解約返戻金——散らばっていた顧客の全体像を1画面に束ね、今週会うべき人を緊急度で並べる。AI提案は下書き止まり。氏名や連絡先はAIに送らない設計で、送信データはワンクリックで確認できる。

customers ─ ◯◯様

◯◯様懐の全体像

純資産 ¥42,600,000
投資信託・株式 預貯金 保険(解約返戻金) 不動産・その他
ご契約終身保険 ほか3件
解約返戻金ピーク2027年 接近
AI提案下書き・未送信

返戻金ピークが2年後に接近しています。据置期間の見直しをご提案しては……

氏名・連絡先はAIに送らない(マスキング)・送信は人が確認(HITL)

※ 画面はサンプルデータによる開発中のイメージです。

「売れているのに、残らない」を、名指しする。

モール手数料と送料を差し引いた「本当の粗利」を、チャネル別に機械算出。どこで儲かり、どこで血が流れているかを名指しして、止血から着手する。数値は全て再現可能な機械計算——AIが担当するのは文章化だけ。画面の数値は製品同梱のデモデータ(架空のD2C)そのまま。

miruec ─ 採算ダッシュ
ナチュロア(デモ) — 採算ダッシュボード ・ 2026-05(前期比 2026-04) ・ チャネル別 一部に原価未取得(概算を含む)
売上(全チャネル)¥11,700,000
粗利(手数料控除後・原価確定分)¥4,702,000
営業利益(原価確定分)¥2,722,000
止血インパクト(赤字合計)-¥66,000
セグメント売上原価手数料・送料粗利(率)営業利益(率)
楽天市場 ¥5,000,000 ¥1,750,000 ¥1,150,000手数料23% ¥2,100,00042% ¥1,700,00034%
自社サイト ¥2,400,000 ¥840,000 ¥192,000 ¥1,368,00057% ¥638,00026.6%
Amazon ¥2,800,000 ¥1,260,000 ¥756,000手数料27% ¥784,00028% -¥66,000-2.4%
Yahoo!ショッピング ¥900,000 ¥360,000 ¥90,000 ¥450,00050% ¥450,00050%
メルカリShops原価未取得 ¥600,000 ¥60,000 概算

論点(MBP 経営再生の4ステップ別)

止血 — Amazon:営業利益が赤字(-¥66,000) 増収 — Yahoo!ショッピング:広告費ゼロで売上が前期比減 逆算 — 楽天市場:粗利率が前期47%→42%へ悪化

※ 画面はサンプルデータによる開発中のイメージです。

このほかに、3製品共通の代理店管理基盤「partner-hub」も自社開発。
顧客の個人情報を中央に持たず、各製品と疎結合でつながる設計——統計の「4製品」はこの基盤を含む。

Client Work

受託開発

EC / SHOPIFY — GARARIE

ガラリエ — AI画像や手描きの絵から、継ぎ目のない総柄生地をつくるECサービス

柄送りを、自動にした。

1枚の絵を、継ぎ目のない総柄に組み直す——「柄送り」は、本来デザイナーの専門作業だ。ガラリエ(受託開発・Shopify)はそれを全自動にした。絵の切り抜き、ハーフドロップやトスなど8方式の柄送り、cm実寸の指定、印刷入稿データの書き出しまで、ブラウザの中で完結する。プレビューと入稿データは同一エンジン——画面で見た柄が、そのまま生地になる。アップするだけで柄送りまで終わる仕組みは、探しても見つからなかった。だから、作った。

※ AI画像を作るサービスではない。作るのは、あなた。

受託構築・進行中
ガラリエ

描いた絵が、そのまま総柄の生地に。見本柄なら約3分で完成イメージまで

PRODUCED BY M

03柄の並べ方

ストレート ハーフドロップ ブリック ダイヤ 飛び柄斜めずらし ミラー トス散らし 自由配置

04柄の調整

柄の大きさ 4cm
密度 55%

05生地プレビュー

敷き詰め1リピート
51015202530

リピート 15.2×15.2cm ・ ハーフドロップ ・ 生地幅 約150cm

06仕上がりイメージ

Tシャツトート反物

縫製で柄はつながりません(実物と同じ見え方で表示)

JPG / PNG書き出しも可

※ 受託開発案件のため、ブランド表記は一般化しています。画面は開発中のイメージで、プレビューと入稿データは同一エンジンで生成されます。

EC / SHOPIFY — DIGITAL DOWNLOAD

ダウンロード商品配信アプリ — PDFの型紙や設計図を、Shopifyで売るための独自基盤

Shopifyの管理画面を、開かせない。

型紙やレシピなど、PDFのダウンロード商品をShopifyで売るには、管理画面での煩雑な設定が要る。このアプリはそこを切り離した。スタッフはShopifyに一切ログインせず、専用画面でPDFをドラッグ&ドロップするだけ——価格を決めて「ダウンロード商品にする」を押せば、商品登録から購入者への自動配信まで完結する。さらにMCP(AIエージェント接続の標準規格)を同梱し、Claude CodeやCodexからも直接、商品登録や在庫確認を動かせる。Shopify標準機能だけでは、ここまでの運用は組めない。だから、作った。

※ 受託開発案件のため、画面・名称は一般化したイメージです。

受託構築・進行中
型紙アップロード ─ Shopifyログイン不要
PDFをここにドラッグ&ドロップ
ワンピース_型紙_A.pdfダウンロード商品
バッグ_型紙_B.pdfダウンロード商品
MCP接続中 — Claude Code / Codexから商品登録・在庫確認

※ 画面は開発中のイメージです。

AI Executive OS

自社の経営を、AIエージェントで動かす

宮島は、この開発力をまず自分の会社に使っている。
8体のAI役員——参謀・戦略・財務・技術・営業・マーケ・オペ・進行——が
毎朝の日次ブリーフ、受信箱の仕分け、請求書の起票までを回し、
最終判断だけを人間が下す。

AI EXECUTIVE OS ─ LIVE
@cos参謀本部稼働中
@cso戦略稼働中
@cfo財務稼働中
@caio技術稼働中
@cro営業承認待ち
@cmoマーケ稼働中
@cooオペ・回収承認待ち
@pm進行待機
3承認キュー(HITL)
1本日の集中点

凡例緑=稼働中琥珀=承認待ち灰=待機

※ 実際に社内で稼働しているダッシュボードのイメージ再現です。

Orchestration — 稼働の累計(毎日自動更新)

感覚ではなく、ログで測る。全ての開発・全ての会話が、自動で数字になって積み上がる。この数字は毎日、実ログから機械的に再計算している。

703時間

累計稼働時間

78万行

累計コード行数

20

開発システム数

479万字

やり取り文字数〈AI⇄宮島〉

2026年6月15日2026年7月29日の実測累計(自動集計・毎日更新)。稼働時間とやり取り文字数は会話ログの日次実測を台帳に積み上げた値、コード行数と開発システム数はgitと実ファイルの実測です。第三者認証ではなく、Claude Code自身による自己分析です。

Principles

開発の流儀

DETERMINISTIC

数字は、AIに作らせない。

金額・格付け・予測——数字は全て決定論のエンジンが計算する。AIの役割は文章化まで。同じ入力には、必ず同じ答え。

HUMAN IN THE LOOP

AIは下書きまで。決めるのは、人。

顧客に届くものは、必ず人間が確認して承認する。自動送信はしない。この一線は、どのプロダクトでも越えない。

SECURITY

自分の城は、自分で攻める。

テナント分離(RLS)は敵対的レビューで自ら攻撃して検証。データの越境・なりすまし・二重計上を、出荷前に潰す。

ANTI-FABRICATION

AIの「作り話」を、仕組みで封じる。

AIは平気で嘘をつく。だから禁止と祈りではなく、機械検出と自動復元で構造的に封じる。AIを疑う設計こそ、AIを使い切る技術。

For SMEs

Claude Codeを、中小企業の道具に

「AI導入」を語る人は多い。動く仕組みまで作る人は少ない。
宮島は、自分の会社の経営そのものをClaude Codeで動かしている。
受信箱の仕分け、予定の調整、請求書の発行、毎朝の経営ブリーフ——
秘書業務から役員会議まで、実際に回している。
この「実際に動いているもの」を、そのまま中小企業の現場に持ち込む。
ツールの話ではなく、経営の話として。

7系統

MCP連携〈Gmail/Notion/Chatwork他〉

5

日次・月次の自動実行ジョブ

1660

開発ログ(作業記録の実数)

Contact

開発の相談も、AaaS導入の相談も、ここから